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トレード日記

仕事しながらでもできる!スイングトレード入門ガイド

公開日:2026年1月25日 | 文:レッツ北側

会社員・学生でもFXを楽しめるスイングトレードの基本を解説。4時間足・日足を使った順張り戦略を初心者向けに紹介。

仕事しながらでもできる!スイングトレード入門

「FXに興味はあるけど、仕事中はチャートを見られない」という方に最適なトレードスタイルが「スイングトレード」です。

スイングトレードとは、数日〜数週間の期間でポジションを保有するトレードスタイルです。毎日チャートを張り付いて見る必要がなく、仕事や学業と両立しやすいのが特徴です。

スイングトレードとは?

FXのトレードスタイルは、保有期間によって大きく3つに分けられます。

スタイル保有期間チャートを見る頻度向いている人
スキャルピング数秒〜数分常時専業トレーダー
デイトレード数時間〜1日1日数時間時間に余裕がある人
スイングトレード数日〜数週間1日1〜2回会社員・学生
長期トレード数週間〜数ヶ月週1〜2回長期投資家

スイングトレードは、1日に1〜2回チャートを確認するだけで取引できます。朝の通勤前と夜の帰宅後にチャートを見るだけで十分です。

スイングトレードに向いている時間軸

スイングトレードでは、主に4時間足日足を使います。

日足:1日の値動きを1本のローソク足で表します。大きなトレンドの方向を確認するのに使います。

4時間足:4時間の値動きを1本のローソク足で表します。エントリーのタイミングを計るのに使います。

基本的な流れは、「日足でトレンドの方向を確認→4時間足でエントリーポイントを探す」という2段階のアプローチです。

スイングトレードの基本戦略

順張りスイング(トレンドフォロー)

最も基本的なスイングトレードの戦略は「順張り」です。トレンドの方向に沿って取引します。

上昇トレンドの場合:日足で上昇トレンドを確認し、4時間足で「押し目(一時的な下落)」が終わったタイミングでロングエントリーします。

下降トレンドの場合:日足で下降トレンドを確認し、4時間足で「戻り(一時的な上昇)」が終わったタイミングでショートエントリーします。

スイングトレードの利確・損切りの目安

スイングトレードでは、利確と損切りの目安をあらかじめ決めておくことが重要です。

一般的な目安として、リスクリワード比1:2以上を目指しましょう。たとえば、損切り幅が50銭なら、利確目標は100銭以上に設定します。

損切りラインは、エントリーポイントの近くにある「サポートライン」や「レジスタンスライン」の少し外側に設定するのが一般的です。

スイングトレードのメリット・デメリット

メリット

デメリット

スイングトレードを始めるためのチェックリスト

スイングトレードを始める前に、以下の準備をしましょう。

まずトレードルールを決めることが最重要です。「どんな条件でエントリーするか」「損切りはどこに置くか」「利確はどこにするか」を明確にしてから取引を始めましょう。

次に資金管理を徹底することです。1回の取引で失うリスクを証拠金の2%以内に抑えましょう。

そして記録をつけることです。取引の記録をつけることで、自分のトレードの傾向が分かり、改善点が見えてきます。

スイングトレードは、忙しい20代でも無理なく続けられるトレードスタイルです。まずはデモトレードでスイングトレードを練習してみましょう!

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レッツ北側(れっつきたがわ)
20代のためのFX入門ブログ「レッツFX」運営者。難しいFXを「楽しく・分かりやすく」、南国カフェのような明るいトーンで発信中。
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